心も体も疲れた!クリエイティブなことなんてとても考えられない場合の対処法


お疲れ様です。

皆さん、クリエイティブしてますか?

クリエイティブとは、厳密にはデザインや広告などの媒体に使用される素材、また制作に携わる人や、企業の部署のことをいうのですが、大まかには創造的な、という意味があります。

(出典:広辞苑)

そのクリエイティブを、今後の仕事にも役立てていこうと思い、現在Webの勉強をしている立場なのですが、残念ながら、実は思うように出来ていないように感じるのです。

なぜなら、とにかく頭と体がきちんと働かないのです。

普段は、仕事を終わった後電車に乗り、ご飯は外食で済ませ、帰ってくるなりシャワーを浴びて、そのままベッドで横になる、という生活をしています。

この中で勉強に割く時間は、週に10時間あれば良いほうで、調子が悪い時には全くやリません。

しかし、この業界では、調子悪かろうがやるのが鉄則です。

特にWebは非常に流れが早いので、勉強しないとまずその内容についていけません。

朝きちんと起きられない

朝しっかり起きられていますか。

私は、毎朝決まった時間に起きるのがとても苦手です。

田舎で働いていた頃は、職場が自宅から自転車で15分ほどの場所にあったため、遅れることなく出社することが出来ましたが、今の生活ではあまりに遅刻が多いため、病院に通院した上で、会社に診断書を提出しています。

とはいえ、遅刻をしないという、社会人として当たり前のことが出来ないような体調が続いているため、

正直非常に苦しいものがあります。

平日のラッシュ

平日のコンディションを見てみましょう。

毎日の通勤・帰宅ラッシュで、朝頭が働いていない状態のまま、人が押し合いへし合いしています。

もうこの時点で疲れが出始めています。

また、通勤帰宅ラッシュの他に、昼休みラッシュ、帰宅ラッシュというものもあり、

どのお店、どの休憩スペースも混雑しています。

東京の混雑というものは思いの他、私から体力や精神力を容赦なく奪ってくれます。

混雑や喧騒が苦手、というのも私の体質としてあるのかもしれません。

ハキハキとした大きい声が出ない

社会人としてあまり良い印象は持たれないですね。

私は普段からモゴモゴと話す癖があり、よく「え?」と話を聞き返されることが多いです。

私が仕事をしていく上での心身の不調は、他にも挙げていけばキリがありません。

だったら田舎帰れ!・・というわけにはいかない

「じゃあ田舎でのんびり農業でもやって稼げば良いじゃん」という声もあるかと思いますが、

実際は一部のやり手の農家を除いて、稼げません。

田舎は基本的に所得が低く、車の維持費がかかるという問題があります。

田舎だからのんびりできる、というわけにもいかないのです。

どうすれば良いのでしょうか。

時間をカスタマイズする

いま私が考えている生活スタイルとして、

午前中はスポーツジムで体力や筋力をつけたり、病院や役所へ行ったり、デジタル周りについて勉強したりといった時間に充てて、

昼過ぎから夜の9時〜11時までコワーキングスペース で働く、というのが理想的なのではないか、と考えているのです。

朝に汗を流して少しずつ心と体のスイッチを入れ、その後シャワーやお風呂に入り、

お昼の空いている電車で、月極契約した職場へ直行。

交感神経が完全にオンのまま仕事に励み、終わったらそのまま布団でバタンキュー。

そうです、時間をカスタマイズするのです。

この生活スタイル、現実的には難しいながらも、

かなり理にかなっているのではと思いますが、いかがでしょう。

unrock

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