「やっぱり無理なのかなあ」


「やっぱり無理なのかなあ」

自分の最近の口癖になっている言葉です。

 

今日、JavaScriptの書き方をざっと学んでみたのですが、

きつい、というのが正直な感想としてありました。

 

JavaScriptを始めとして、プログラムとは、1文字でもスペルミスや半角全角の間違いがあると

きちんと動作しないものです。

その「うまくいかない」の繰り返しで心が折れてしまうのです。

JavaScriptの掴みどころが分からずに戸惑ってしまい、「また」、勉強が破綻してしまうのでは

ないか、という不安に襲われてしまうのです。

学生生活での諸々の出来事があったため、勉強というものに対して成功体験を持てていないのです。

そう思ってしまう背景を、少しだけお話しさせて下さい。

 

私は地元の市で2〜3番目に難易度の高い高校へ入学しました。

中学校までは勉強も出来、模擬試験でも国社数理英合わせて高得点を取ることも珍しくなく、

そのまま入試でも400点を超えて、無事に合格することが出来ました。

しかし、高校2年の頃から急に勉強が難しくなり、こなすべき宿題の量も増えました。

その結果、キャパオーバーになってしまい、宿題もまともに出せなくなって、不登校や保健室登校を繰り返すような学生生活となってしまいました。

そんな落ちこぼれた自分をよそに、同級生の皆は勉強も部活もしっかりこなし、文武両道を成し遂げるのです。

当時から、他人と自分とをひどく比べて落ち込む癖が始まったのです。

 

高校をなんとか卒業して隣の県の短大に入学したのですが、そこでも同じように、

課題をこなせない、クラスに馴染めない、などが重なった結果、学校生活そのものが破綻し、

結局1年足らずで中退することとなってしまったのです。

 

そんな自分だからこそ、今回こそしっかり勉強して手に職をつけようと始めたのが、

Webの勉強です。

 

しかし、他の人と違って、勉強がモノにならないという歴史を重ねてきてしまった私です。

「やっぱり無理なのかなあ」と、

今日も、小声で呟いてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

unrock

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